8:15
今日も快晴、強風。桜がどんどん咲き出してあちこちピンク色の街。
早起きして8:15には家を出る。5月の公演のリハーサルに向かう。
先週末の舞台がもうすごく昔に感じてしまう。
また踊る場を与えてもらえた事がとても幸せ。
その期待に応えられるように全力投球!
来月、G-Screw Dance Labo主催の公演に参加します。
講師陣、ゲストダンサーに加え各クラスの選抜メンバーによる見応えある作品のオムニバスです。
こんなに豪華な公演めったに無いので、沢山の人に見てもらいたい。
詳細はこちら
街
3月31日に神楽坂セッションハウスにて「ダンス専科」という公演に参加しました。
平原慎太郎さん振付「街」という作品に出演。
平原さんの作品に参加させてもらうのはこれで3回目です。ようやく平原さんのクリエーションの流れに慣れてきました。
今回の作品はユーモアたっぷりの前半から徐々にシュールな平原ワールドにいつの間にか包まれていた、という感じでリハーサルでも笑いが絶えず、ついふざけ過ぎて注意されることもしばしばありました。
本当に楽しかったから3ヶ月のクリエーションがあっという間に過ぎてしまって、なんだか寂しい。
でも、街はそんなこと気にも留めずに、淡々と流れていきます。
写真:Hiroyasu Daido
Triple Ginger Snaps
今日は少し曇りで風が強くて寒そうだと思ったら、もう風が冷たくなくて暖かかった。
春なんだー。
家に帰ると大好きな友達から誕生日のプレゼントが届いていた。
アメリカにいた時にはまっていたTrader Joe’sのTriple Ginger Snaps、わーい!
久々に食べたけど、やっぱりおいしー!
10 days in Europe
もう大分経ってしまいましたが、今月初めから10日間ほどでパリ、ブリュッセル、アムステルダム、デンハーグを慌ただしく回ってきました。
今回はダンス三昧で、まずパリで自分のソロを踊る機会があり、着いた次の日からレッスン行ったり、リハーサルしたり。
でも、日曜日はスタジオ休み+第一日曜日で美術館が無料だったので、友達とオランジェリー美術館に行って、ガレットを食べに。
それが唯一の観光ぽい日でした。
混み混みの館内だったけど、モネの睡蓮は見られて良かった。
遠近とか時間の感覚がちょっと不確かになる錯覚を起こさせる、不思議な魅力がありました。
ソロの話は長くなりそうなので、また別の時に書こうかな。
でも、自分的に反省点はいろいろあるけれど、全く知らない人に「良かったですよ。」と声を掛けてもらえたのは素直に嬉しかった。
ブリュッセルはコンテンポラリーダンスが盛んなので、是非行きたいと思っていて実際には午前中にレッスン1つしか受けられなかったけど、シャルロワダンスという所でやっていたワークショップを午後に見学させてもらえてすごく刺激になった。
今度ワークショップ受けに長期で来たいなー。
続いて、東京でたまにレッスンに行かせてもらっているMさんのカンパニーがちょうど今月オランダツアーをしていて、日程が合ったのでオランダまではるばる見に行く。日本で見るのとまた違って楽しかったー。観客の年齢層が結構高いのが印象的だった。ご夫婦とかで来てる人達もいて、やっぱり普通にダンスの舞台を、出演者の知り合いとかじゃなく、一般の人が見に行くっていう文化が定着してるんだな、と羨ましく思いました。
次の日はデンハーグにあるNetherlands Dance Theater(NDT)の劇場でたまたまワークショップがあったので、
ワークショップに参加して、夜の公演を見ました。ついでにMさんがNDTのダンサーEさんとお友達で公演後にご飯に行くというのでちゃっかりご一緒させてもらう。次の日はNDTのリハーサル見学もさせてもらえて、Eさんのお家でご飯たべさせてもらったり。Mさんの御威光でトップクラスのダンサーさん達と一緒に過ごせて恐縮ながらラッキーなオランダ3日間でした。
今回写真もあまり撮らなかったです。
たまたまシャッター切ってしまった写真。なんだかいい感じだったので。
292
先週、尊敬する小林賢太郎さんの舞台「うるう」を見に行く事ができました。
生で見るのは初めてでとても興奮。
普段台詞をずっと聞く事に慣れていないので、特に言葉遊びが得意な小林さんなので、一つも聞き漏らせないという変な集中力が必要でした。
舞台美術、音楽、演出、総合的にやっぱり洗練されていて、無駄がない。けど遊び心がある感じ。
賢太郎さんの手先や腕の動きが際立っていて印象的でした。手が綺麗なんだよね。
また見たいなー。
spectacle à paris
先月公演したソロの作品を再演できることになりました!
場所はなんとーーー、パリです!かなりの偶然、幸運に恵まれ、初パリ公演が実現することになりました。
嬉しい事に3月はパリでの公演の後、月末にもう一つ公演があります。
こちらはまた神楽坂のセッションハウスで、平原慎太郎さんの作品に参加します。
この作品は人数が多く、デュオもあるので一人とは違ってまた楽しみです。
今年の上半期は色々とありそうで、わくわくしています。
昨日はバレンタインでしたね。
大好きなDebailleulのチョコレイト
初踊り
今年最初の舞台は先週の土曜日、神楽坂にあるセッションハウスでの21 Theater fes vol.86でした。
ずっと、いつか何かの形で表現したいと思っていた事があり、去年フランスに行った後くらいからソロの作品を作ってみたいという気持ちがむくむく育ってきました。その頃丁度、沖縄の友達がダンスのイベントを年末に企画しているから、私に作品を出して、と誘ってくれてたので、「これは波が来てる。」と思って構想を練り始めました。
結果的に沖縄には行けなかったけれど、代わりに作品を出す場を見つけられたので、ようやく形にすることができました。
いろいろとやってみたい事があったのですが、技術的に自分一人では限界があって実現できなかった事もありますが、これはこれで悪くない出来かな、と思えます。何より制作に取り組んだ時間、自分と向き合った時間、とても良い経験ができたと思います。こんなにしっかり自分の作品を作ったのは大学卒業してからほとんどなかった様な気がします。
それにしても、ぎりぎりにならないと腰を上げない性分は学生の頃から変わらずで、今回も頭の中でぼんやり考えてはいたけれど、実際に体を使って作り出したのはかなり直前でした。
本番が終わったのに、こうしたらもっと良くなるんじゃないか、という事がどんどん浮かんできて、これはこのままでは終わらない、というか終わらせたくない想いです。こうやって、アーティストは同じテーマで作品を作り続けていくんだな、という気がしました。
友達が撮ってくれた写真から
日常/ワケあり
久々にアートの展示を見に行きました。
と言っても、平原慎太郎さんが展示会場内でパフォーマンスをするから招待券をくれたからなんですけど。
でも慎さんがおすすめするだけあって、すごく面白い展示でした。
New York在住の3人の日本人アーティストによるインスタレーションで、どれも素敵です。本当にウットリです。
ただでさえ神秘的な空間、その中で踊るなんて、テンション上がるでしょう。
キレキレなダンスで魅せてくれました。
しなるような動きや重さを感じさせない体運び、ぴんと張りつめたかと思うとぐにゃりと変化する体、周りの空気さえも。
もう、この人どうなってるんだろ。
まあ、それは置いといて、展示は11/19までやっているので、興味がある人は見に行った方が良いと思います。
ONOMICHI
10月になりました。そして一瞬のうちに3日間が過ぎ去りました。
我が心のふるさとの尾道でイベントに参加してきたからです。楽し過ぎてあっという間でした。
今日は友達の家でのんびりしたりお昼ご飯に呼ばれたり、山手の坂道や商店街をのんびり散歩。
尾道最高です。
ゆっくり流れる時間、何度見ても見飽きない景色、「また帰ってきてね」と言ってくれる人達、に私は救われます。
また切磋琢磨して成長して帰るからね。
J’attende l’automne
涼しくなってきたなぁ、と喜んでいたらまた暑くなってもう勘弁。
早く秋になって欲しい。秋が一番好きな季節。
芸術の秋だし、食欲の秋だし。
この間、吉祥寺のBase cafeというお店で友達とランチ。
ひよこ豆のコロッケ定食おいしかった。
玄米もおいしかったけど、おかわりしたかった。
代わりにデザートで白ごまのブランマンジェを。
昨日はお友達に立派な梨を頂きました。
冷やして食べたらおいしそう。
おいしいものたくさん食べたい秋だけど、音楽やダンスも満喫したい。
気になる公演情報がぞくぞく。
来月は自分も関わるイベントがあるので楽しみでございます。